「自然は偉大な教師である」 自然とのかかわりは幼児の経験をひろげ、知的にも情緒的にも好ましい発展を促し、豊かな人間性を培うのに重要な役割を果たします。
当園ではチューリップや朝顔を育てたり、じゃがいも植えやさつまいもの苗植え、その草取り、収穫と、1年を通じて自然とのかかわりを保っています。


また、当園では園外保育をふんだんに取り入れ、近くの森林公園などで春の草花・秋の紅葉、そして、昆虫・小動物など自然が与える生命の営みを肌で感じ、生命の尊さを体得できるよう取り組んでいます。

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~安芸みのる幼稚園教育の中核をなす、はだしのサーキット・トレーニング~

園庭の遊具をフルに使ってのサーキット・トレーニング。 すべり台を逆さにあがる登山ごっこ、ブランコの鎖につかまって飛び越すターザンごっこ、 トンネルの中を走りぬける洞くつ探検、平均台の一本橋渡り、マット運動、ハードル、 つるつるお山の手ばなしすべり等々、あらゆる遊具を使って、子どもの冒険心を満足させながら 運動神経の発達を促し、合わせて克己心や協調性、集中力も養います。


この克己心や集中力が毎日の保育のあらゆる面で充分に生かされ、安芸みのる幼稚園の子ども達を 生き生きと自信にみちた子どもにしているのです。 また、はだしで走り回る事によって大脳を刺激し、知能の発達に好影響を与えている事はいうまでもありません。

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自分達が住んでいる国の他にもいろいろな国がある事、そこには肌の色や目の色、髪の色が違う人々が住んでいて自分達と違う言葉を話している。そういう広い世界にも目を向けさせ、国際感覚を身につけさせようというねらいでインターナショナルの外国人講師による英語教室を保育の中に取り入れています。
月数回のこの時間を子ども達は楽しみに待っています。


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身体諸機能の発達を助長するとともに、運動機能を育てるため、週2回 専門講師による体育指導を取り入れています。
体を動かす事の大好きな子ども達にとって柔軟体操や鉄棒、飛び箱など人気の課目です。楽しんでやっているうちに基礎体力もつくられていきます。


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山や畑や川に囲まれた乗馬クラブで年に5・6回程度、年中・年長さんは乗馬を楽しむことができます。馬上の子ども達は堂々と胸を張り、この時ばかりは小さな紳士、淑女に変身です。


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文字を書くという事は人間の文化生活で欠かせない条件です。
安芸みのる幼稚園の年長さんは全員、本格的な書道を習っており、しっかりした文字が書けるようになります。

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安芸みのる幼稚園の子ども達が水の事故からも身を守る事が出来るように保育の中にスイミング・スクールの時間を設けています。
ですから年少組の子ども達は在園している3年間、無料で専門コーチの指導が受けられるわけです。


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素読(意味の理解に関係なく、ただ声に出して読む事)をしている子どもは、「言葉の蓄積力が多い」「情緒が安定している」といわれます。安芸みのる幼稚園の子ども達は、素読を通して古典に触れ、良い言葉のインプットをどんどん行っています。


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