【剛く優しく、たくましい人間を育てる】

  (1) よく学びよく遊ぶ
     (けじめのある生活態度を育てる)
  (2) 元気よく挨拶をする
     (気持ちの良い人間関係の基礎を育てる)
  (3) 自分の力を出し切って精一杯頑張る
     (根気強さや自制心を育てる)
  (4) 失敗してもくじけずに最後まで頑張る
     (たとえ挫折してもそれを乗り越えてゆける逞しさと強さを育てる)
  (5) いつも優しい気持ちを忘れずに困っている人には親切にする
     (他人を思いやる優しい気持ちを育てる)

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子ども達を青少年の犯罪、家庭内暴力、校内暴力の当事者にさせない為にも、幼児期の係わり方はとても大切です。悪いときにはきちんと叱る、良いときには思いっきり褒めるそういうメリハリのある態度で常日頃から接して欲しいと願い、次のような協力をお願いしています。

 (1)元気よく挨拶する
   ・挨拶が出来なかった子どもが小さな声でもやっと挨拶が出来るようになる事は
    素晴らしい事である。しっかり褒めてやる。最終的には、大きな声で元気よく
    言えるように指導していく。
   ・挨拶する事によって心も開け、人とのコミュニケーションもとれてくる。
   ・さらに大きな声で挨拶すると、自分も元気になれる。

 (2)物の受け渡しは両手でする
   ・優しさや他人を尊重する気持ちが育つ
   ・物を大切に扱う気持ちが育つ

 (3)必ずお礼を言う
   ・感謝の気持ちが素直に表現出来るようになってくる

 (4)自分で出来る事は自分でさせる
   ・人に頼らない自立の気持ちが育ってくる
   ・自分で考えてやっているうちに、責任感や積極性も育ってくる

 (5)人の話は最後まできちんと聞く
   ・聞く力を育てる事によって、自分で考える力もついてくる
   ・忍耐力、自制心、協調性も育ってくる

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